更新履歴
2020.01.21 恐怖判定他細かい文章を加筆修正
わかりにくいとことか個人の解釈を書いておきます。
基本的にルールブック準拠です。
なにかあり次第随時更新していきます。
★私の卓に参加するときについて
全てのアビリティが取得することが可能です。
ただし、3はSCPのみ、他はワールドセッティングに合わせて取ってきてください。
キャラクターの新規、継続は基本的に問いません。功績点で成長させていても問題ないです。自由に使ってください。特殊型、対立型の場合はPL同士で相談してください。
キャラクターシートは協力型の場合はグループチャットにそのまま貼ってもらって大丈夫です。特殊型、対立型は一度個人に送ってください。セッション開始前には全体に開示します。
キャラプレイする分には構いませんが長引きすぎない限り止めないので、ご自身で区切りをつけてください。
●職業について
特技はルルブ通りに従ってください。
ルルブにない職業の場合には確認取ってください。特技は相談しつつこちらで決めると思います。
●恐怖心について
P177を参照してください。
●生命力について
0未満にはなりません。鎮痛剤の仕様については後述のアイテムについての「鎮痛剤」と戦闘についての「生命力0になったときの鎮痛剤の使用」についてを参照してください。
●鎮痛剤
いつでも使用できます。使用するときはGMに声かけてください。
生命力0点時の使用については戦闘についてを参照してください。
●お守り
ドラマシーン中はシーンに出ていなくても使用できます。
戦闘シーンでは戦闘に参加していない、もしくは戦闘から脱落していた場合は使用不可とします。
メインフェイズで使用する場合はシーンに登場していれば、受け渡しして他の人が使用することは可能です。
お守りを使う前のダイスの結果がなかったことになります。
ファンブル、スペシャルもなかったことになります。
●誘惑(P181)
判定するのは感情判定の目標です。
●連撃、報復(P181、P182)
目標はそのアビリティの指定特技で判定を行います。
●嘆願(P182)
判定に成功した場合、効果が発動したという扱いになります。
追加のドラマシーンを行うのは判定したサイクル中に行います。
●コックリさん(2-P162)
オンセでは使用不可とします。
キャラ設定でどうしても取りたい方はご自由にどうぞ。
●修正
修正をつけた値によってファンブル、スペシャルになっていてもその効果は発生しません。ダイスの出目だけを確認してください。
修正をつける場合は行為判定を行う前に宣言してください。
何かしらの効果により振り直す場合、その効果は継続します。振り直したあとに修正をつけることはできません。
●スペシャル、ファンブル時の振り直し
その結果がなかったことになります。
そのため、それによる狂気カードのトリガーは発動しません。
●再挑戦
再挑戦は一度の行為判定につき一度だけ振り直しができます。
●ランダムな特技の決定
GMが決定してくださいと明記しているもの以外は個人で振ってください。
●シーンの始め方
基本的にどなたからシーンを開始しても構いません。
シーンプレイヤーが決定したらまず初めにシーン表を振ってください。
そのあとに調査するもの、シーンに登場する人を教えてください。
シーンに登場する人の決定はそのシーンプレイヤーが行動する直前までに宣言してください。
●受け渡し
情報、アイテム、プライズの受け渡しは受け取った側は獲得扱いにします。
ショック、恐怖判定、狂気カードのトリガーの管理を行ってください。
感情からの情報共有も発生します。
また、プライズも獲得扱いにするので功績点の獲得の際に覚えておいてください。
●感情判定について
ルールブック2の感情判定のスペシャルを採用しています。(P158)
持ってない人は聞いてください。
感情修正を行う場合は同じシーンに登場している必要があります。
●ゾーキング
ゾーキングを行う場合は誰かのシーン中に行ってください。
シーンとシーンの間にこれ確認したいという場合は誰かのシーンにしてください。
●拡散情報について
PCの誰かが情報を獲得すると、すべてのキャラクターがその情報を獲得したことになります。
●自分のシーンの終了
自分で宣言してください。宣言しない限りあなたのシーンです。
●バッティング
自分自身でダメージを受けたものとし、「誰かから」「怪異から」といったもののトリガーは満たしていないという扱いになります。
ダメージを与えたというものに関してもトリガーを満たしていないという扱いにします。
●命中判定のスペシャル
エネミーにも適用します。
●戦闘中のアイテムの受け渡し
自分のターンを消費することで誰かに受け渡しをすることができます。
●複数相手への攻撃
一体ずつダメージを算出してください。
●生命力0になったときの鎮痛剤の使用
基本的に不可です。ただし、生命力MAXから一気に0点になった場合のみ、鎮痛剤の使用を可能とします。
●エネミーのデータ
生命力のみシナリオにより公開したり非公開にしたりします。
その他のアビリティや特技に関しては基本的にオープンにしています。
●戦闘終了条件
戦闘開始時に基本的に言いますが、言い忘れることがあるので「戦闘終了条件は?」ってなったら遠慮なく聞いてください。
●秘密を獲得した場合の恐怖判定
シーンに出ているいない関係なしに、自分が秘密を獲得したら恐怖判定を行ってください。
●トリガーに気付かなかった
ルルブにも気付かなかった場合は気付いた時点で公開してくださいって書いてあるのでそのときに公開してくれればいいです。(P220)
●闇からの祝福で獲得できる情報
場に出ているハンドアウト(PCに限らない)の情報を一つ獲得することができます。
●ルールブックによる「キャラクター」の記述について
キャラクターと書かれたものはPCに限らずNPC(場所等)も該当します。
●秘密について
セッション中に秘密が変更された場合、秘密が変更される前にその秘密を獲得していたキャラクターにも変更された内容が伝えられます。
●本当の使命
本当の使命が設定されていても事前告知はしないです。
●回想シーンで秘密を開示した場合のショックと恐怖判定
ショックと恐怖判定は受けなくて大丈夫です。
●回想シーンのダメージ上昇
通常の攻撃の効果に加え、さらに1d6点のダメージが追加されます。
複数相手に対する攻撃にも適用されます。
●後遺症判定
行為判定って書いてあるのでその時点でお守りが余っていたり、情動分野が好奇心の場合はお守りを使用することや再挑戦が可能となります。